夏の夜空は夏の大三角や天の川、金星など見どころが満載です。海部・津島天文クラブ代表の高橋章さんによると、星空観察には便利なスマートフォンアプリや、倍率7〜10倍程度の双眼鏡を活用するのがおすすめだそうです。また、8月中旬にピークを迎える「ペルセウス座流星群」は月明かりの影響が少なく絶好の観察機会となります。地域の観察会やプラネタリウムなどのイベントも利用しながら、この夏休みは親子で夜空を見上げて素敵な思い出を作ってみませんか。
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